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用語集

不適切な譲り受け側の情報共有の仕組みとは

不適切な譲り受け側の情報共有の仕組み(ふてきせつなゆずりうけがわのじょうほうきょうゆうのしくみ):会社を買ったあとに資金を抜き取るなど、悪質な買い手の情報を、M&A支援機関の間で共有する仕組みです。

くわしく

中小企業庁は2024年10月、経営者保証を引き受けずに会社の現預金を移し、支払いができなくなるようにする買い手とのM&Aを支援した機関に注意を出しました。こうした買い手の情報を支援機関の間で共有するのが、この仕組みです。

国のデータで見ると

国のデータベースで「加盟している」と表示されるのは116機関(3.5%)でした。運営主体の届出は、一般社団法人M&A支援機関協会が108機関、一般社団法人M&Aファイナンシャルアドバイザー協会が8機関です(2026年10月12日取得)。

このサイトでの扱い

各機関の通信簿と手取りの計算機で、加盟の有無を表示しています。計算機では、加盟している機関だけに絞ることもできます。